デジタル書とは、CGグラフィックと書アートの融合芸術です。

デジタル書作家協会では、筆文字のもつ多種多彩の字形、墨色、筆勢などをCG技術といかに融合させ得るかを模索しています。

まだ世間に認知されていない分野ではありますが、デジタル書作家協会では1998年から地道な活動を続け、現在では会員60余名から構成される団体になりました。


よく、広告やパッケージなどに見られる筆文字をカラー着色、もしくはCG処理したものと同列に見られることがあります。

確かに作成過程は同じですが、主旨は違うところにあります。

デジタル書作家協会は、CGグラフィックと書アートの融合芸術を模索する団体です。その活動の一環としてロゴデザインやパッケージデザインをすることはあっても、活動の目標とするところはCGを利用した筆文字表現、墨色表現をどこまでアートできるかにあります。

現在のデジタル書をする会員のレベルは決して高いとは言えませんが、それぞれ積極的な研鑚を続けています。

興味のある方は、ぜひ一度デジタル書作家協会のページを覗いて下さい。

一緒にデジタル書作を楽しみましょう。